本日は節分です。

悪い鬼を心の中から追い出す日です。
鬼退治に忙しい本日、扶桑町の「カフェ ソルテ」さんにて講座を開催しました。

気持ちはもう春 そしておひなさまです。
おひなさまの日って、何をするんでしょうか?

年齢を重ねると40代になった頃から、少しづつ文字が見えづらくなることがあります。
いわゆる老眼です。同級生を見ていて感じます。
私はド近眼だからか、老眼はまだです。
80歳間近になると、少しづつ文字を書く手が震える方が出て来ます。
周りを見ていて感じる事です。
それは致し方ないことです。年を重ねれば誰にでも起こりうることです。
円が上手く描けないなどの、お話は講座中によく言われますが
そんなゆがみや震えはそれぞれの個性なので、そのままで良いのです。
手描きの文字を書く全年齢の平均値は2024年では230文字だそうで(文化庁調べ)。

それを聞くと、意外と書いているじゃないか、と思われるかもしれませんが
20代だけで見ると、平均の手書き文字を1日32文字だそうです。
年齢が上がるにつれて、書く文字数は多く、年齢が下がるほどパソコン等の機械に頼りがちになります。
歳を重ねてから、新しい習慣を身に着けるのは大変なことです。
頭を使い、手を動かし、書く&描く、という作業は想像する以上に過酷な作業です。
スマホを少し裏返して、手描きの文字やイラストを描きに来てみてください。
すぐに上手くはなりませんが 書いた分だけ身に付くものがあります。
いつでも始められることですが、やっぱり若いうちに初めて損はありません(笑)
小うるさい、ひと言でした。

本日はご参加ありがとうございました。
次回の講座は3/10(火)13:00~となります。
ご予約はこちらから↓↓↓
ご参加お待ちしております。
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